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2011年11月

2011年11月 4日 (金)

さくら てんこ盛り

高野健一さんの「さくら」が大好きです

聴くたびに 

いつかこんな日が来るんだな~とぼんやり思っていました

こんなのって・・・早すぎるよね

Top

http://youtu.be/59OH9AbKCeI

今回、はじめてお知り合いになれたみなさん

みなさんのブログはきちんと拝読させていただきながらも

コメントを残せたり残せなかったりでごめんなさい

みなさんのコメントのひとつひとつがわたしたちの慰めや励ましとなりました

本当にありがとうございました

 

これまで長く「ろば耳」と付き合ってくださってきたみなさん

さくらに注いでくださったたくさんの愛に感謝です

これからもどうぞ「ろば耳」一家のお友だちでいてくださいね

長い間 本当にありがとうございました

 

いつかきっとここへ戻ってきたい

だから「ろば耳」は閉鎖しません

ただ しばらくお休みをいただくだけです

 

「黒柴さくらの天下御免!」

こちらで時々は近況をご報告出来ればと思っています

それではみなさん

またね!

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2011年11月 3日 (木)

TOP絵 続き

昨日の続き いってみよ~~

Top2010_6Top2010_7Top2010_8Top2011b_5Top_2Top_3Photo


ここからは現在の「ろばの耳」

Photo_2Photo_3311Photo_4これで おしまい・・・

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2011年11月 2日 (水)

TOP絵

初代「ろばの耳」(MSNスペース時代)からのTOP絵です

順番に全部お見せしちゃいます

見たくない方も見てください coldsweats01

Robanomimi_2Top_2

ここからがココログ版「ろばの耳」です
PhotoTop_3Top_4Top_5Top_6Top_7Top_8Top_9Top_10Top_11Top_12Top_14Top_15Top_16Top_17Top_18Top_19Top_20Top_21Top_22Top_24Top_23Top_25Top_26Top_27TopbannerW2010wTop_28Top_29Top_30Top_31Top_32

とりあえず2010年秋まで一気に載せてみました

1日だけしか使わなかったのもありますので

ずっと以前からのお客様でも

「見たことない~」と思われるものもあるかもですね

そして・・・

我ながら「なんじゃこれ?」なのもありますね^^;

どれもみんなさくらとわたしと「ろば耳」読者の思い出として大切!

明日は続きを載せちゃいます~

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2011年11月 1日 (火)

さくらだけ

11月になりましたね

ようやく10月が終わってくれた 

そんな感じです

2011年の10月は わたしたち夫婦にとって

決して忘れられない月になりました

でも、新しい月を迎えて

少しだけ気持ちを新しく持たなくては と思っています

本当のことを言うなら

さくらを失った寂しさは まだ、まったく癒えていません

でも、当初 最もわたしを苦しめていた感情は消えました

それは「怒り」の感情です

さくらが死んでしまった

なぜ?

どうしてさくらが死ななくちゃいけないの?

どうして他の子じゃなく さくらなの?

さくらの死の原因を知りたくて気が変になりそうでした

もちろん、直接の死因は分かっています

2度目に受けた大手術に体がもたかなかったのです

わたしが知りたかったのは そんなことではなく

どうして さくらの体は手術に耐えられなかったのか? ということです

医学的に説明してほしいのではありません

どうして あんなに頑張った子が報われなかったのか?

みんなが懸命に力を尽くしたのに なぜ報われないのか?

その理由が知りたくて知りたくて・・・

でも、そんな疑問に答えなどありはしないのです

強いて言うなら それがあの子の宿命だったから・・・

では なぜ?なぜ、そんな宿命を負わされなくてはいけなかったの?

考え出したらきりがないのです

もし、さくらの死因が事故だったら・・・

わたしの不注意で交通事故に遭って死んだのだったら

わたしはわたし自身を責め続けることができた

もし、医療事故だったら・・・

先生を責め、恨み、罵ることができた

でも、現実には さくらの死に責任を負うべき人はいません

どうしてこんなことになったの?

どうしてさくらが死ななくちゃいけなかったの?

突然の理不尽な仕打ちに激しい怒りを感じたけれど

その怒りの矛先を向けるべき相手がいないのです

怒りをぶつける相手がいないということは

赦す相手がいないということなのです

誰かを赦すという行為は難しいことです

でも、赦すことではじめて乗り越えられる悲しみや苦しみもあると思います

さくらの死に接して 漠然と覚えた怒りの感情は

ぶつける相手がいないままどんどん膨らみました

さくらの命を理不尽に奪った目に見えない何かに対して

怒りと憎悪の感情を抱き続けて

振りおろす先のない拳をずっと頭の上に掲げているような状態でした

そんな時 思いついたのです

さくらは死んだんじゃない リセットしただけだ

死んだのではないから 必ず帰ってくる

さくらの命は なにも理不尽に奪われたわけじゃない

さくらの意志で ほんの少しの間いなくなっているだけだ

そう思うことで わたしは怒りをおさめることが出来ました

どこにも赦すべき相手がいなくて当然なのだと思うことにしました

だって、これは さくら自身が決めて選んだ道なのだから

だから今はもう怒っていません

でも、寂しいです

さくらがいなくて寂しくて寂しくてたまりません

でも きっと帰って来てくれるから と自分に言い聞かせています

だから・・・

お願いです

今はまだ 次に来る子は別の子だ なんて言わないでください

さくらはひとりきりだと分かっています

でも、そのひとりきりのさくらしか今はまだ愛せません

さくらが帰ってきてくれなくてはイヤなんです

Photo

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